3Dプリンターでクチバシ – その5

前回 クレオスのサーフェイサー1000番ホワイト を塗ったのですが、気泡みたいなものがたくさん出てしまいました。
とりあえず乾いてから 1000番の耐水ペーパーでヤスってみました。
やはり気泡だったようで、クレーターみたいになってしまっています。

ウサギの方はあまり目立ちませんでしたが、やはりクレーターになっています。

なぜ気泡が出てしまったのかですが、調べた結果「よく振って塗った」というのが大間違いだったようです。
自分は「よく振ったらよく混ざってムラにならない」と思って振ったのですが、「無知は罪なり」ですね。
でも、「失敗は成功の元」とも言います。
前向きにとらえましょう。

振ったらダメというのが分かったので何かで混ぜるのですが、木製のものや筆は使わない方がよくて金属製のものがいいそうです。
何かないかと探して思いついたのがニードルだったので、とりあえずこれでまぜまぜしました。

で、サーフェイサー1000番ホワイト の2度目を塗りました。
今回は気泡は出ませんでした。
それなりにキレイに塗れたので、下地処理はこれで終わろうかと思います。


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