3Dプリンターでクチバシ – その9

さて、3Dプリンターで出力したサンプルに クレオスのサーフェイサー 500番グレー と 1000番ホワイト を使った試作は成功ということでいいと思いますので、本来の目的である「鳥のクチバシ」を作っていきたいと思います。

コラボをしている3Dプリント技師さんによると、今まで樹脂粘土で自作していたクチバシでは小さすぎて細かい部分をスキャンできないので、サイズの大きいクチバシを作った上でスキャンし、本来の大きさに縮小するという方法を提案していただきました。

▼コラボ3Dプリント技師さん
KANATAxKATANA/カナタトカタナ
https://kanataxkatana.aremond.net/
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https://twitter.com/KANATAxKATANA

ということで、本物の4倍サイズくらいになる4cm角ぐらいのものを作っていきたいと思います。
これが原型となるので、自分が持っている技術を駆使して可能な限り精巧なものを作ります。

今までと同様の樹脂粘土で作っていこうと思いますが、粘土の量や成型の難易度、乾燥時間を考えると、芯を作るのが効率がいいと判断しましたので、まずはそれをアルミホイルを使って作りました。
これを芯にして樹脂粘土を盛っていきます。
作るのは、よく使う「文鳥」と「セキセイインコ」用の2種類となります。


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