3Dプリンターでクチバシ – その11

前回の状態から、まずは簡単な方の「文鳥用クチバシ」のヤスリがけや粘土を足したりしながら調整をしました。
ネット上の色々な写真を見ながら調整を重ねましたが、あらためて「こうなっているのか」と気付いた部分もあったりしました。

そしてこちらがウチで飼っているシルバー文鳥の「おすぎ」です。
ちょっとピンボケですがご容赦下さい。
なにがしたいのかというと、より本物に近づけるために画像上で比べてみたかったのです。

おすぎの画像上に、透明度30%くらいにした樹脂粘土の画像を縮小回転等して大きさや角度を合わせました。

そしてこちらがぴったり合わせた画像です。
今回の「3Dプリンターでクチバシ」の計画では、大きさを約4倍にしたものを作るので、サイズよりは形状をいかに本物に近づけるかが重要です。
一応、見た感じはほぼ一致しているように思いますので、もう少し調整すればいけそうな感じです。
ただ、文鳥にも個体差があってクチバシの大きさや形も違いますので、そんなにこだわらなくても良いようにも思いますが。
セキセイインコ用も同じようにするつもりですが、ウチにはいませんのでアップすることはできないと思います。


