セキセイインコ ブルーパイド の制作 / その2

セキセイインコ ブルーパイド の制作

前回制作した足のモールを巻いた部分に、羊毛と同じ要領で手芸わたを刺し固めていき、完成形をイメージしつつ少しずつ鳥の形にしていきます。
この上から羊毛を刺していきますので、全体的に少し細身にしてあります。

使った手芸わたは、手芸用品などを扱っている 藤久株式会社 さんが運営している「トーカイ」という手芸用品店でいつも購入している「MOKO」という製品です。
羊毛フェルトを始めた当初は色々と試しましたが、この製品が一番固めやすかったです。
手芸わたとしては価格が少し高めなのですが気に入っています。
ちなみに画像は 300g ですが、100g もあります。

ネット通販もやっていますので、興味のある方は以下へどうぞ。
クラフトハート トーカイ ドットコム の手芸わた ]

真っ白な状態ではイメージが湧かないので、目(プラスチックアイ)とクチバシを取り付けてみました。
進めていくうちに形やポーズが多少変わるかもしれませんが、これでイメージは湧くかと思います。
また、このクチバシはテスト用で、モデルさんとは色が違うので新しく作ります。

クチバシを作って塗装しました。

使ったのはダイソー製の樹脂粘土です。
紙粘土などの他の粘土に比べると容量的に少なくて割高なのですが、乾くとプラスチック並に硬くなってくれるので、クチバシに近い仕上がりになると思います。
また、自分の場合は主にクチバシを作るだけなので、この量で十分です。
容量が多いと、使い切る前に乾燥が始まってしまい、結局最後まで使いきれなくなってしまいます。
ちなみにホワイトの他にも何色かあります。

塗装に使ったのはダイソー製のアクリル絵の具です。
1本の容量は 25ml となっていますが、クチバシを塗装するだけなのであまり減りません。
買ってから6年以上になるものもありますが、固まりもせず使えているのはすばらしいと思います。
アクリル絵の具は、乾くと耐水性になるようですし、比較的塗膜も強いような感じがします。
ただ、乾くのが早いので、パレットに出し過ぎるともったいないです。

一応セキセイインコっぽい顔つきになりましたが、まだまだ先は長いです。


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