[販売] 本トリ No.107 シルバー文鳥 4号

クリーマ にて、作品の販売を開始いたしました。
よろしくお願いいたします。

本物そっくりを目指して制作した シルバー文鳥 となります。
和名:文鳥
英名:Java sparrow
学名:Lonchura oryzivora
原産:インドネシア
体長:15cm
品種:桜文鳥、白文鳥、シナモン文鳥、シルバー文鳥 など
文鳥はインドネシア原産で、日本ではペットとしてポピュラーな小鳥です。
体長は 15cm前後で、すずめと同じくらいだと思います。
文鳥は水浴びが好きでとても綺麗好きな鳥なので、ペットにする場合は水浴び用の水を常に用意
しておき、いつも清潔にするよう気を付けた方がいいと思います。
また、元々は暑い国の鳥なので、寒さには比較的弱いようです。
オスとメスは見た目にはほぼ一緒ですが、オスはメスに比べてクチバシが大きく色が濃いです。
また、決定的な違いとして、オスは求愛ダンスをしながらさえずるのですぐ分かります。
文鳥の品種は、大きく分けて 桜文鳥、白文鳥、シナモン文鳥、シルバー文鳥 となります。
シルバー文鳥は桜文鳥の黒色の部分が銀灰色になった品種です。
銀灰色といっても個体差で濃淡があり、特に濃い品種を「ダークシルバー」、特に薄い品種を「ライトシルバー」と呼ぶこともあるようです。
比較的新しい品種であるためか、全体的に体が少し弱いようです。
文鳥の原産はインドネシアですが、シルバー文鳥はヨーロッパで生まれた品種なんだそうです。
画像 (Google画像検索) / 動画 (YouTube) / ウィキペディア(ブンチョウ)





目は プラスチックアイ です。
クチバシは 樹脂粘土+アクリル絵の具 です。


羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえたりしてみて下さい。
それでも気になる場合は、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
ただし、あまり切れないものを使うと毛を引っ張ってしまい症状が悪化する場合があるのでご注意下さい。



足は ワイヤー+刺しゅう糸 です。
足にはワイヤーが入っていますので、比較的簡単に手で曲げることが可能です。
バランスが悪い場合は、少しずつ曲げてみて下さい。


今回は、少しだけ首を傾げている感じのシルバー文鳥にしてみました。
[各サイズ]
体長:約 13.0cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 3.8cm
高さ:約 8.0cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 13g
[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽ、翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)
[制作年月]
2024年 3月
■クリーマ内おもにとりブースはこちら
■シルバー文鳥 4号 の販売ページはこちら


