[販売] 本トリ No.111 スズメ 12号

クリーマ にて、作品の販売を開始いたしました。
よろしくお願いいたします。

本物そっくりを目指して制作した スズメ となります。
通算12体目なので12号となります。

和名:スズメ/雀
英名:Tree Sparrow
学名:Passer montanus
原産:不明
体長:14~15cm
亜種:イエスズメ、ニュウナイスズメ

画像 (Google画像検索) / 動画 (YouTube) / ウィキペディア


スズメはユーラシア大陸の広い範囲で生息し、日本では北海道から沖縄までほぼ全域で生息しているようです。
最も身近な野鳥とされ、鳥の大きさを比較するための「ものさし鳥」と呼ばれる基本種とされる小鳥です。

体長は 14~15cm 程度で、同じフィンチ系の文鳥とほぼ同じおおきさではないかと思います。
とても警戒心が強く近づくとすぐに逃げてしまうので、間近で見ることは難しいと思います。
また、オスとメスの違いはほぼ無いようです。

基本的に野鳥はペットとして飼うことは法律で禁じられています。
自分は遭遇したことはありませんが、ヒナが道に落下していることがあり「かわいそうだから」と連れて帰る方がいると聞きます。
でもそれはヒナが巣立ちの練習中で、うまく飛べずに落下することもあるが、ちゃんと親がすぐ近くで見ているということもあるようです。
この場合、人間がいるために親は助けにいけず、人間が誘拐していったということになりますので、一番良い方法は「そっとしておく」なのだそうです。
かわいそうなのは分かりますが、連れて帰るのはやめましょう。

目は プラスチックアイ です。
クチバシは 樹脂粘土+アクリル絵の具 です。

羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえたりしてみて下さい。
それでも気になる場合は、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
ただし、あまり切れないものを使うと毛を引っ張ってしまい症状が悪化する場合があるのでご注意下さい。

足は ワイヤー+刺しゅう糸 です。
足にはワイヤーが入っていますので、比較的簡単に手で曲げることが可能です。
バランスが悪い場合は、少しずつ曲げてみて下さい。

先日販売をした11号と同時に作っていた12号です。
同じように作っていたのですが、やはり細かい部分が微妙に違います。

[各サイズ]
体長:約 13.0cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.3cm
高さ:約 8.3cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 16g

[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽ、翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)

[制作年月]
2024年 4月

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スズメ 12号 の販売ページはこちら


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