[販売] 本トリ No.113 セキセイインコ レインボー 4号

クリーマ にて、作品の販売を開始いたしました。
よろしくお願いいたします。

本物そっくりを目指して制作した セキセイインコ レインボー となります。
一般販売としては通算4体目となるので 4号 となります。
和名:セキセイインコ / 背黄青鸚哥
英名:Budgerigar
学名:Melopsittacus undulatus
原産:オーストラリア
体長:18~20cm
品種:ノーマル、オパーリン、レインボー、ハルクイン、アルビノ、ルチノー、スパングル など
画像 (Google画像検索) / 動画 (YouTube) / ウィキペディア(セキセイインコ)
セキセイインコは、オーストラリア原産で日本ではペットとしてポピュラーな小鳥です。
漢字で書くと「背黄青鸚哥」と書きます。
背中が黄色や青色(緑色)の配色という理由からなんだそうです。
体長は 18cmくらいですが、しっぽが長いので体の大きさ自体はすずめや文鳥と同じくらいだと思います。
オスとメスは体の大きさは同じくらいですが、蝋膜(ろうまく)と呼ばれる鼻の周りの色が、品種にもよりますがオスは青っぽくメスは褐色になるので、比較的見分けが付きやすいと思います。
品種は、色や模様などのバリエーションが多様で数えきれないほどあるようです。
「レインボー」という品種は、頭が黄色で体の色がライトグリーン系とライトブルー系が組み合わさったものを呼ぶそうです。
また、全体的に淡い色になっているものを「パステルカラー」と呼ぶそうです。
見た目がカラフルで、セキセイインコの中でも人気が高い品種だと思います。
30秒ほどで短いのですが、今回は電動のターンテーブルに乗せてクルクルと回した動画を撮ってみました。
静止画像よりも作品の状態が分かりやすいのではないかと思います。

ターンテーブルで使ったのは、100均ショップの「キャンドゥ」で購入した「推し様に乗っていただく回転台」という商品です。
パッケージを見ると、アクスタなど軽いものを乗せる回転台みたいです。
税込み550円です。


商品ですが、台座の各辺にソーラーパネルがあり、上部にある透明の丸いテーブルが回転するといった感じです。
このソーラーパネルが割と感度が良くて、少し明るめの蛍光灯の光なら動きます。
部屋の蛍光灯だけではパワー不足なようですが、乾電池(単3電池1本)でも動くようになっています。
ただ、ON/OFFのスイッチは無くて電力がある限り回りっぱなしです。


目は プラスチックアイ です。
クチバシは 樹脂粘土+アクリル絵の具 です。



羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえたりしてみて下さい。
それでも気になる場合は、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
ただし、あまり切れないものを使うと毛を引っ張ってしまい症状が悪化する場合があるのでご注意下さい。


足は ワイヤー+刺しゅう糸 です。
足にはワイヤーが入っていますので、比較的簡単に手で曲げることが可能です。
バランスが悪い場合は、少しずつ曲げてみて下さい。





今回のセキセイインコは、少しだけ翼を広げている感じにしてみました。
また、今回は動画を撮ってみましたが、古いスマホなのであまりキレイではないような感じがしました。
最近のスマホならキレイな動画が撮れるのでしょうかね。
[各サイズ]
体長:約 16.5cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 5.5cm
高さ:約 8.0cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 18g
[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽ、翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)
[制作年月]
2024年 6月
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