第6回ワークショップ「丸っこいヒヨコ」 開催レビュー

6回目となるワークショップ「丸っこいヒヨコ」の開催が無事終了しました。
参加者の方々ありがとうございました。
また、お疲れ様でした。
今回の開催は、地元大阪の八尾市にある「八尾市文化会館プリズムホール」にて開催されている「プリズムホールであなたのアートを輝かせよう!!」というイベントに出展する中でのワークショップ開催となりました。
▼詳しくはこちら
https://omonitori.main.jp/special/sp001/

今回の参加者は5名様。
8名募集していましたが、結果的に8名だと窮屈だったと思うのでこのくらいでちょうど良かったのかも。

最初は芯全体に黄色い羊毛を覆う作業です。
だいたい4cmくらいの球体の芯全体を黄色にするのですが、元の形を崩さずにムラ無く均一に覆うのはけっこう難しく、この作業は地味ですが割と時間がかかります。





次にクチバシを作ります。
いつも小さなパーツや薄いパーツを作る場合は、クリアファイルをカットして半分に折ったものを使い、中に羊毛をはさんでスキマからニードルを入れて整形するという方法で作っています。
安全に作ることができるのでオススメです。

一応作り方の説明書は用意してあったのですが、実際にやりながら説明しないと伝わらない事はけっこう多かったです。
みなさん真剣に説明を聞いて作業されていました。


作業中は真剣に取り組むも、わいわいと賑やかな雰囲気でした。
参加者の方は、ほとんどが「初めまして」のはずなのですが、みなさん知り合い同士みたいな感じで不思議でしたが、楽しそうで良かったです。



クチバシの次は目とチークを入れるのですが、ここまでくると顔の表情がでて一気にヒヨコになります。





次にしっぽと翼を作ります。
ここまで2時間弱経っていますが、完成までもう少しです。

最後に丸カンとボールチェーンを取り付けて完成です。
それぞれの個性が出ていて、かわいい作品が生まれました。
みなさん休むことなく2時間ちょっと作業され、楽しんでいただけたようです。
お疲れ様でした。
【ワークショップが終了して】
前回のワークショップからかなり経って久しぶりの開催だったのですが、緊張することも無く楽しくできたと思います。
でも、未だに講師としての振る舞い方がこんな感じで良いのかどうかよく分からない状態です。
ただ、結果的に参加していただいた方が「楽しかった」という感想を持って帰っていただけたら成功なのではないかとは思っています。
そう考えると、一応成功だったということにしてもいいと思います。
あと、鳥にこだわっている訳ではないので、次あたり鳥以外のものにしてもいいかなーと思ってます。
リアルな鳥も出来ればいいのですが、重要があるのかどうかですね。
次回の開催は今のところ未定ですが、また追ってお知らせいたします。


