[販売] 本トリ No.114 キンカチョウ イザベル

クリーマ にて、作品の販売を開始いたしました。
よろしくお願いいたします。

本物そっくりを目指して制作した キンカチョウ イザベル となります。
和名:キンカチョウ/錦花鳥/錦華鳥
英名:Zebra finch
学名:Taeniopygia guttata
原産:オーストラリア、インドネシア
体長:10~11cm
寿命:5~10年程度
品種:ノーマル、イザベル、ブラックチーク、ライトバック、フォーン など
亜種:ティモールキンカチョウ、クリミミキンカチョウ
画像 (Google画像検索) / 動画 (YouTube) / ウィキペディア (キンカチョウ)
ペットショップでも比較的よく見かけるキンカチョウですが、漢字で書くと「錦花鳥」や「錦華鳥」と書くそうです。
体長は 10~11cm ほどで、スズメよりも小さい鳥です。
オスとメスは見た目にはっきりと違いがあり、オスの方は頬にオレンジのチークがあったり、喉から胸にかけて縞模様があったり、メスに比べ派手な模様をしています。
この胸に縞模様があるところから、英語では「ゼブラフィンチ」と呼ばれます。
鳴き声が特徴的で、壊れたラッパみたいな声(個人的感想)で鳴きます。
ペットショップで見かけた方は、是非鳴き声を聞いてみて下さい。
ヒナから飼えば手乗りにはなるようですが、警戒心がとても強く触られること自体を好まないようなので、人間に懐かせることは難しいようです。
「イザベル」という品種は、ノーマルの色からオレンジの色素はそのまま残し、その他の色が薄くなったような品種なんだそうです。
色には白っぽいものからグレーがかったものまで個体差があるようです。
メスは、オスにあるオレンジ部分がなくなった感じです。

目は プラスチックアイ です。
クチバシは 樹脂粘土+アクリル絵の具 です。



羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえたりしてみて下さい。
それでも気になる場合は、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
ただし、あまり切れないものを使うと毛を引っ張ってしまい症状が悪化する場合があるのでご注意下さい。


足は ワイヤー+刺しゅう糸 です。
足にはワイヤーが入っていますので、比較的簡単に手で曲げることが可能です。
バランスが悪い場合は、少しずつ曲げてみて下さい。




久しぶりにキンカチョウを作ってみました。
品種は違いますが、最後に作ったのは 2022年9月 だったので、2年ちょっとぶりです。
自分が作ったリアルな鳥の中で、キンカチョウが一番小さい鳥になります。
小さいと材料は少なくて済むのですが、大きさに関わらず作る手間はあまり変わりませんし、細かい作業になることが多いので再現が難しい箇所も出てきます。
[各サイズ]
体長:約 10.5cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 3.7cm
高さ:約 7.0cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 11g
[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽ、翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)
[制作年月]
2025年 1月
■クリーマ内おもにとりブースはこちら
■キンカチョウ イザベル の販売ページはこちら


