白文鳥の制作 / その2 – クチバシの制作
白文鳥の制作
今回は、クチバシを制作しました。

作った手順ですが、
1.上のクチバシ部分を作って乾かす
2.上のクチバシに下のクチバシをくっつけながら整形し乾かす
3.あご部分をくりぬく
といった感じです。
一度にクチバシ全体を作ろうとすると上手くいかないです。

クチバシができたら、本体との接続用にまち針をカットして短くしたものを裏に取り付けます。
こうすることで何度も抜き差しでき、取り付け位置の微調整ができます。

使ったのはダイソー製の樹脂粘土です。
紙粘土などの他の粘土に比べると容量的に少なくて割高なのですが、乾くとプラスチック並に硬くなってくれるので、クチバシに近い仕上がりになると思います。
また、自分の場合は主にクチバシを作るだけなので、この量で十分です。
容量が多いと使い切る前に乾燥が始まってしまい、結局最後まで使いきれなくなってしまいます。
ちなみにホワイトの他にも何色かあります。

次に塗装しました。
こうやってアップの写真を見るとムラになっていますが、小さいので肉眼ではさほど気にならないと思います。
もっと上手く塗れたら良いのですが、技術的にこれくらいが限界です。
特に文鳥のクチバシは白と赤のグラデーションになっているので難しいです。

塗装に使ったのはダイソー製のアクリル絵の具です。
1本の容量は 25ml となっていますが、クチバシを塗装するだけなのであまり減りません。
買ってから6年以上になるものもありますが、固まりもせず使えているのはすばらしいと思います。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になるようですし、比較的塗膜も強いような感じがして良いのですが、割と早めに塗っていかないとすぐに乾燥して固くなり水にも溶けなくなっていくので、少し扱いにくい面もあります。


