ワークショップのサンプル制作 その4

前回の平面的な感じから立体的にしました。
手順的には、どちらかと言えば色の薄い方から濃い方へ作っていくのがいいと思います。

羊毛の良い所のひとつに「色が透けない」というのがあります。
例えば、黒の下地に白を入れてもちゃんと白色になります。
塗料などでは、割と下地の色に影響されて思った色が出ない場合もあるのですが、羊毛はどんな色の下地でも影響されません。
色を混ぜることはありますが、塗料のように本当に混ざっているわけではなく「混ざった色に見える」だけです。

どのくらいの厚みにするのかですが、それは好みでいいような気はします。
それよりは固さの方が大事な感じです。
自分も初心者の頃は「どれだけつつくのか」という「固さ」については色々と悩みましたが、型崩れがいやで割と固めで作ります。

結局「厚さ」も「固さ」も好みでいいという感じです。
その辺は、何度か作ると自分ルールが出来ていくので、あまり気にしなくても大丈夫だと思います。


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