3Dプリンターでクチバシ – その1

いつもリアルタイプを作るときのクチバシは樹脂粘土を使って自作するのですが、その手順はけっこう面倒なんです。
一度に全体を作るのは非常に難しいので、段階を踏んで作ります。
1.上のクチバシを作って乾かす
2.インコ系の場合は鼻を造形しながらくっつけて鼻穴を開けて乾かす
3.下のクチバシを造形しながらくっつけて乾かす
4.フィンチ系の場合はアゴ下をくりぬいたり鼻穴を開ける
5.ヤスリがけ等をして全体的に整える
6.着色する
と、こんな感じで、時間もかかるし、同じ大きさにならないし、上手くいくとも限りません。
今までは他に方法がなく仕方なかったのですが「かくかくしかじかすったもんだ」あって、3Dプリンターを扱える方とコラボしてクチバシを作ることになりました。
お互い初めての試みとなるので、しっかりとデータを残していこうかと思っています。
以下はその3Dプリント技師さんのページです。
▼KANATAxKATANA/カナタトカタナ
https://kanataxkatana.aremond.net/
https://www.instagram.com/kanataxkatana/
https://twitter.com/KANATAxKATANA


