3Dプリンターでクチバシ – その2

3Dプリンターでクチバシを作ることになりましたが、まずはどんな感じで出力されるかですが、コラボしている技師さんにサンプルをいただきました。
どちらもフリーデータを出力したみたいです。

3Dプリンターにも色々あるようですが、一般的にはフィラメントという材料を積み重ねて立体にしていきますので、どうしても階層になってしまいます。
この階層の凸凹をどうにかしないことにはクチバシとしては使えないので、サーフェイサーというプラモデル等に使う下地処理をする溶剤を使用することになりました。

色々調べた結果、サーフェイサーにも紙ヤスリみたいに番数があり、低い番数の方が粗いようです。
今回は クレオスの水性サーフェイサー 500番のグレー と 1000番のホワイト を購入しました。
初めて使うので上手くいくのか分かりませんが、

1.500番で下処理
2.ヤスリがけ
3.1000番で仕上げ
4.塗装

という感じで考えています。

よく振ってフタを開けてみました。
なんとなく 500番はドロっとした感じで、1000番はサラっとした感じです。

少し塗ってみましたが、階層を埋めるような感じがしなかったので、どうせヤスリがけするからと思ってたくさん塗りました。
塗ると言うよりは付けると言う感じでしょうか。
筆でトントンという感じです。

あとは乾くのを待ってヤスリがけしていきます。
ちなみに匂いは気にならないレベルだったので、部屋の中で使っても問題無いように思います。
筆も水洗いで大丈夫でした。

▼コラボしている3Dプリント技師さん
KANATAxKATANA/カナタトカタナ
https://kanataxkatana.aremond.net/
https://www.instagram.com/kanataxkatana/
https://twitter.com/KANATAxKATANA


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