薄いパーツを作る場合

これは「クリアファイル」を切って作ったものです。
いつも「薄いパーツ」とか「小さいパーツ」を作る時に使っています。
羽やしっぽ、模様の一部など、そのまま手で持って作ると確実に手を負傷するようなパーツを作る時です。
どのように使うかというと・・・

今回は平たい丸を作りますので、まずは作りたい大きさより少し大きめに固めます。
だいたいで大丈夫です。

で、クリアファイルで作ったやつの間に挟みます。

手でしっかり持って、同じようにクリアファイルで作ったやつの間にニードルを入れてつつきます。
回転させながら綺麗な丸になるように調整します。

完成!
まだこの方法を知らなかった頃は、薄いパーツを作ろうとすると指はキズだらけになるし、思った薄さにはなりませんでした。
ネットで散々調べた結果、どこかのサイトにこの方法を載せている方がいて「これだ!」って思い、パクらせていただきました。
それ以来、今でも同じようにクリアファイルで作って使っています。
この方法なら手は負傷しませんし、簡単に薄いパーツが作れます。
中身が見えるクリアファイルを使うところがミソです。
お試しあれ。
あと、この「クリアファイルで作ったやつ」には名前がありません。
どなたかかっこいい名前をつけて下さいな。


