3Dプリンターでクチバシ – その12

文鳥用に続き「セキセイインコ用クチバシ」のヤスリがけや粘土を足したりしながら調整をして、ようやく形になってきました。

文鳥などのフィンチ系と比べ、インコ系のクチバシはかなり複雑な形状をしています。
猛禽類のように先がカギ針になっていますが、肉が主食ではないので気になって調べてみると、固い木の実などを割るため、1点に力が入るようにこのような形になっているそうな。
なるほど、納得。

途中、先の尖った部分が欠けたり、山部分のエッジが曲がっていたり、鼻の穴の位置がズレていたりで、割と苦労しました。
気に入らない部分があると「粘土を足す→乾かす→研磨する」という作業がその都度発生するので、どうしても時間がかかってしまいます。

でも、この大きなクチバシをちゃんと作っておけば後々楽になると思うので、妥協せず納得いく形になるまで調整します。

▼コラボしている3Dプリント技師さん
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