白文鳥 の制作 / その2

白文鳥 の制作

白くて少し分かりづらいのですが、クチバシです。
根元に見えるのは ”まち針” を短くカットしたもので、本体に刺して固定する為に取り付けています。

使ったのはダイソー製の樹脂粘土です。
紙粘土などの他の粘土に比べると容量的に少なくて割高なのですが、乾くとプラスチック並に硬くなってくれるので、クチバシに近い仕上がりになると思います。
また、自分の場合は主にクチバシを作るだけなので、この量で十分です。
容量が多いと使い切る前に乾燥が始まってしまい、結局最後まで使いきれなくなってしまいます。
ちなみにホワイトの他にも何色かあります。

クチバシを塗装しました。

塗装に使ったのはダイソー製のアクリル絵の具です。
1本の容量は 25ml となっていますが、クチバシを塗装するだけなのであまり減りません。
買ってから6年以上になるものもありますが、固まりもせず使えているのはすばらしいと思います。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になるようですし、比較的塗膜も強いような感じがして良いのですが、割と早めに塗っていかないとすぐに乾燥して固くなり水にも溶けなくなっていくので、少し扱いにくい面もあります。

前回できた足に手芸わたを羊毛と同じ方法で刺し固めていき、少しずつ鳥の形にしていきます。
この上からさらに羊毛を刺していきますので、気持ち細めに作っています。
ある程度形ができたら、目とクチバシを取り付けます。
この上から刺していく羊毛で多少融通はききますが、目・クチバシ・足の位置や角度がほぼここで決まってしまうので、時間をかけて慎重に調整しています。

使った手芸わたは、手芸用品などを扱っている 藤久株式会社 さんが運営している「トーカイ」という手芸用品店でいつも購入している「MOKO」という製品です。
羊毛フェルトを始めた当初は色々と試しましたが、この製品が一番固めやすかったです。
手芸わたとしては少々お高いのですが気に入っています。
ちなみに画像は 300g ですが 100g もあり、ネット通販でも手に入りますので興味のある方は以下へどうぞ。
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