シルバー文鳥 の制作 / その3
シルバー文鳥 の制作
今回は、体の芯を作りました。


最初に作った足に手芸わたを羊毛と同じ方法で刺し固めていき、少しずつ鳥の形にしていきます。
これが土台となりますので、形が崩れないように硬めに作ります。
また、この上からさらに羊毛を刺していきますので、気持ち細めに作っています。

使った手芸わたは、手芸用品などを扱っている 藤久株式会社 さんが運営している「トーカイ」という手芸用品店でいつも購入している「MOKO」という製品です。
羊毛フェルトを始めた当初は色々と試しましたが、この製品が一番固めやすかったです。
手芸わたとしては少々お高いのですが気に入っています。
ただ、今年に入ってから全国のトーカイが閉店ラッシュになっていて、近くの店舗も閉店してしまいました。
少々困っていますが仕方がないですね。
ちなみに画像は 300g ですが 100g もあり、ネット通販でも手に入りますので興味のある方は以下へどうぞ。
●シュゲール 楽天市場店
●シュゲール Yahoo!店




芯が出来たら目とクチバシを取り付けます。
この上から刺していく羊毛で多少融通はききますが、目・クチバシ・足の位置や角度がほぼここで決まってしまうので、時間をかけて慎重に調整しています。
位置が決まったら目とクチバシはボンドで接着します。


