シルバー文鳥 の制作 / その6 完成編
シルバー文鳥 の制作
今回は完成編となります。

前回の状態からアイリングやほっぺなど、不足している部分や細かい調整などをして完成となります。




足には細いワイヤーが入っているので、割と簡単に手で曲げることが可能です。
がたつく場合や角度を変更したい場合などは、少しずつ曲げて調整してみて下さい。



羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえてみて下さい。
それでも気になるようでしたら、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
あまり切れないものを使うと、毛を引っ張ってしまい悪化する場合がありますのでご注意下さい。


いつも型崩れしないように硬めに作っています。
羊毛フェルトに慣れないうちはフワっと持ってしまうと思いますが、フワっと持つと落としてしまう可能性が高くなってしまうので、ガシっと持った方が安全です。
ガシっと持っても簡単に変形したりはしないので大丈夫です。





飼い主を見上げる感じのシルバー文鳥を制作しました。
時々飼い主を確認するかのように見上げるカワイイ姿が再現できていたら嬉しいのですが。
[各サイズ]
体長:約 13.0cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.0cm
高さ:約 8.0cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 16g
[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽ、翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)
[制作年月]
2024年 5月


