これがあると便利

クリアファイルをカットしたもの

これは「クリアファイル」をカットして半分に折ったものです。
何に使うのかというと主に「平らで薄いパーツ」を作る時に使います。
折ったときの大きさは 6.5×7.5cm ほどですが、自分の手に合った大きさでかまいません。

この折った中に羊毛を入れて挟み、隙間からニードルを入れて突いていきます。
こうすることで、ニードルで指を突いてケガをする確率がかなり減って安全ですし、挟んだ状態で突くので羊毛が固まりやすく、半透明で中が見えるので整形がし易いです。

これが無くてもパーツを作ることはできるのですが、安全に早く作ることができるので、ぜひご用意いただきたいと思います。

翼やしっぽなど、鳥を作る場合は薄いパーツが多いので、かなり役に立ってくれます。
その他にも、手で持って作るのが難しい小さめのパーツとか、手を突きそうで危ない時に使ってみて下さい。

慣れてくると薄いパーツだけではなく、少し厚みのあるパーツや、大きいパーツ、パーツの結合なども可能です。
また、パーツを挟んで固定している手(写真では左手)の力の入れ具合で厚みを変えることも可能です。

このやり方に慣れてくると、力を入れて突いたり、斜めに突いたり、素早く突いたりするようになります。
そうなってきた時が危険で、クリアファイルはニードルでも簡単に貫通してしまい、手を刺してしまいます。
油断大敵、あまり力を入れすぎないように注意です。