再販について
再販のご希望は基本的にお受けしておりません。過去の作品の中には可能になっているものもあると思いますが、お断りする場合がありますのでご了承下さい。
理由としましては、作品の性質上同じ物を作ることが大変困難なことにあります。再販のご希望があった場合は、制作前に「全く同じ物を作る事は難しい」といった内容をご理解いただくようにはしてきましたが、やはり全く同じものでないと納得していただけない場合もありました。
そういった経緯となりますので、大変申し訳ありませんが予めご了承下さい。
オーダーについて
事情があって 2022年 6月より、オーダーの受付は休止しております。現状、再開の目途は立っておりません。何卒ご理解、ご了承の程よろしくお願いいたします。
ラッピングについて
ラッピングは自分にセンスが無いということもあり、基本的にお受けしておりません。必要な場合は、ご自身でご用意していただけるようお願いいたします。
梱包について
梱包は、大きさや数量によって変わってきますが、基本的に作品をチャック付きの透明袋に入れ、リアルサイズ作品については、100均等にある箱などに入れて発送します。
小さい作品については、ダンボールを組み合わせて箱状にしたものに入れて発送します。
いずれも圧縮や衝撃に強いと思います。
発送・送料について
発送については、今のところ郵便局のみを利用しております。
これまでお客様に「定形外郵便」と「ゆうパック」を選択していただいておりましたが、2023年10月より一律「送料無料」とし、販売価格を見直すことにしました。
現状はまだ「送料無料」に変更されていない作品もありますが、順次変更していきます。
何卒、ご理解ご了承いただきますようお願いいたします。
発送については、今のところ郵便局のみを利用しております。また「送料無料」という販売はしておらず、ご購入いただいた場合は必ず送料が別途かかります。
考え方だとは思いますが・・・
書かれている住所に無料で荷物を配達してくれる運送会社があれば話は別ですが「送料がかからない」なんてことは通常ありえませんので、どこかで誰かが送料を負担しています。
ショップが「送料無料」としているのであれば、その送料はショップ側が負担していることが多いと思いますが、送料というのは安くはありませんので、負担するとなるとかなり厳しいことになります。作品の販売価格に送料を含ませた上で「送料無料」として販売するという方法もありますが、発送方法によって送料は変化しますので、場合によっては購入者が損をすることになると思います。それに、実際は無料になっていないので騙しているような感じもします。
ショップによって考え方は色々あるかと思いますが、当ショップではその都度送料を別途負担していただくのが公平なのではないかと考えています。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
郵便局の定形外郵便について
これまでお客様に「定形外郵便」と「ゆうパック」を選択していただいておりましたが、2023年10月より一律「送料無料」とし、販売価格を見直すことにしました。
発送方法で比較的安価なのが「定形外郵便」なのですが、この発送方法の料金は「重量」によって決まります。
クリーマで販売する場合、その送料を予め設定しておかなければならないので、重量を予想して設定してあるのですが、梱包の都合によって予想した重量にならない場合があります。
その場合、実際より送料を多くいただいてしまっていたり、足らなかったりするのですが、重量を考えて梱包するのは非常に難しいので、もし実際よりも多くいただいていたとしてもご容赦いただけると助かります。
もちろん、足らなかった場合でも当方から請求することはありません。
料金等については郵便局のホームページをご確認下さい。
違法詐欺サイトについて
上記クリーマではないサイトで、勝手に当方の作品を販売している「違法詐欺サイト」が定期的に見つかっています。
当方の作品は、今のところ上記クリーマでのみ販売をしているので、クリーマではないサイトで販売されている(そのサイト上で決済まで終わってしまう)とすれば、全て「違法詐欺サイト」と見て間違いはありません。
「違法詐欺サイト」は、注意深く見れば変な部分が発見できる場合も多々あります。
例えば「異様な値引き価格になっている」「在庫数がとんでもなく多い」「商品レビューがどれも短い・日本語として変な文章」「運営会社の情報がおかしい」などです。
特に「特定商取引法に基づく表記」の内容を確認していただくことが早いと思います。それ自体が記載されていないのは論外ですが、この「特定商取引法に基づく表記」とは運営会社の情報が記載されていますので、会社名や住所などを調べれば、実在する会社かどうかや実在しても本当の運営会社なのかどうかを判断できる場合が多いと思います。
ひと手間かければ被害者にならずに済むことも多いので、以下のことを実践することをお勧めいたします。
少しでも「?」と思ったら、一旦落ち着いて冷静に考えてみましょう。
1.まずは信用できるサイトかどうか疑う
インターネットの世界は、半分はウソの情報と考え、何事も警戒するのが被害を未然に防ぐ方法だと考えます。
2.サイト上の文字や文章に変な日本語がないか見てみる
詐欺サイトで多く見られるのが「変な日本語」で書かれている言葉や文章です。日本人なら間違いようもない言葉や言い回しで書かれている場合があります。日本人が運営しているとは到底思えません。
3.レビューに変な日本語がないか見てみる
商品のレビューでも「変な日本語」で書かれている文章を見かけます。「短いコメントばかり」「すべて高評価」「同じような内容が多い」というのも注意です。
4.運営会社の情報が正しいか見てみる
「特定商取引法に基づく表記」を見てみて、会社名を検索したり、住所のストリートビューを見てみると矛盾が分かる場合があります。住所自体が存在しない場合もあります。
5.その他
他にも「バナー広告」から販売サイトへいった場合は注意です。すべてが怪しいとは言いませんが、出来ればバナーからではなく、その販売サイトを検索してから公式サイトへいくのが安全です。
以下のページで実際に発見した詐欺サイトについて取り上げた内容を記事にしています。
是非ご覧になって被害に遭わないようにして下さい。

