白文鳥の制作 / その7 – 完成

白文鳥の制作

今回は、アイリングなど足らない部分の仕上げと全体的な調整をして完成となります。

足には細いワイヤーが入っているので、割と簡単に手で曲げることが可能です。
がたつく場合や角度を変更したい場合などは、少しずつ曲げて調整してみて下さい。

羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえてみて下さい。
それでも気になるようでしたら、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
あまり切れないものを使うと、毛を引っ張ってしまい悪化する場合がありますのでご注意下さい。

いつも型崩れしないように硬めに作っています。
羊毛フェルトに慣れないうちはフワっと持ってしまうと思いますが、フワっと持つと落としてしまう可能性が高くなってしまうので、ガシっと持った方が安全です。
ガシっと持っても簡単に変形したりはしないので大丈夫なのですが、足は変形してしまいますので、本物を捕まえるように体の上から持つのがいいと思います。

白文鳥 を制作しました。
色合いを気にすることはなく白一色で割と作りやすい白文鳥ですが、シンプルがゆえに難しい部分もあったりします。
気に入っていただけると嬉しいのですが。

[各サイズ]
体長:約 12.5cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.2cm
高さ:約 8.2cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 14g

[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽと翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)

[制作年月]
2025年 5月


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