第7回ワークショップ「パンダのバッグチャーム」 開催レビュー

7回目となるワークショップ「パンダのバッグチャーム」の開催が無事終了しました。
参加者の方々ありがとうございました。
また、お疲れ様でした。

今回の開催は、前回と同様で地元大阪の八尾市にある「八尾市文化会館プリズムホール」にて開催されている「プリズムホールであなたのアートを輝かせよう!!」というイベントに出展する中でのワークショップ開催となりました。
▼詳しくはこちら
https://omonitori.main.jp/special/sp005/

開催場所はこんな感じで、一般の方も入れる休憩所みたいな場所です。
今回の参加者は6名様。

最初は芯全体に白い羊毛を覆う作業です。
4cm弱くらいの芯全体を白色にするのですが、元の形を崩さずにムラ無く均一に覆うのはけっこう難しく、この作業は地味ですが割と時間がかかります。
全工程の中でも一番時間がかかり、また全体の形が決まってくるので、難しいのですが大事な部分です。
今回はめずらしく若い男性の方が参加されました。

毎回一応説明書を作り、完成イメージを原寸大で載せています。
実際に作ったものと比べながら作れば割と上手くいくと思っていたのですが、みなさん苦労されていました。

次にマズルを作ります。
いつも小さなパーツや薄いパーツを作る場合は、クリアファイルをカットして半分に折ったものを使い、中に羊毛をはさんでスキマからニードルを入れて整形するという方法で作っています。
安全に作ることができるのでオススメです。

次に目のフチの黒い部分を作ります。

作業中は真剣に取り組むも、わいわいと賑やかな雰囲気でした。
楽しそうで良かったです。

次に耳を作ります。
ここまでくるとほぼ完成状態なので、全体が見えて急に「パンダ」になります。

最後に丸カンとボールチェーンを取り付けて完成です。

それぞれの個性が出ていて、かわいい作品が生まれました。
みなさん休むことなく2時間ちょっと作業され、楽しんでいただけたようです。
お疲れ様でした。

【ワークショップが終了して】
前回のワークショップから半年くらいぶりの開催だったのですが、割と緊張することも無く楽しくできたと思います。
でも、久しぶりだったせいか言い忘れたり作る順番が前後したりだったので、反省点もありました。

また、未だに講師としての振る舞い方がこんな感じで良いのかどうかよく分からない状態です。
ただ、結果的に参加していただいた方が「楽しかった」という感想を持って帰っていただけたら成功なのではないかとは思っています。
そう考えると、大筋で成功だったということにしてもいいのかなと思いました。

次は来年の干支の置物とかどうかなーと思ってみたりしてます。
次の干支は「午(うま)」ですね。
ちょっと難しいかもしれませんがデザイン次第でしょうか。

次回の開催は今のところ未定ですが、また追ってお知らせいたします。


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