白文鳥 の制作 / その5

白文鳥 の制作

前回の状態から残りの部分を仕上げて完成となります。

肉眼では気付かなかったのですが、目の周りが散らかっているので、もう少し調整してみます。

足には細いワイヤーが入っているので、割と簡単に手で曲げることが可能です。
がたつく場合などは、少しずつ曲げて調整してみて下さい。

羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえてみて下さい。
それでも気になるようでしたら、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
あまり切れないものを使うと、毛を引っ張ってしまい悪化する場合がありますのでご注意下さい。

いつも型崩れしないように硬めに作っています。
羊毛フェルトに慣れない方はフワっと持ってしまうと思いますが、フワっと持つと落としてしまう可能性が高くなってしまうので、ガシっと持った方が安全です。
ガシっと持っても簡単に変形したりはしないので大丈夫です。
とは言うものの、フワっと持ってしまいますけどね。

模様が複雑ではなく作るのは比較的簡単な文鳥ですが、その分誤魔化しがきかないので全体的なバランスが難しいです。
また、文鳥の特徴であるツヤツヤピカピカもとても難しいです。

[各サイズ]
体長:約 12.5cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.0cm
高さ:約 8.5cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 14g

[使用材料]
本体:アクリルフェルト、手芸わた
目:プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽ、翼の一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)

[制作年月]
2023年12月


白文鳥 の制作 / その5” に対して2件のコメントがあります。

  1. あか子 より:

    完成させていただき本当にありがとうございます。細部まで拘って作っていただき本当に感謝いたします。
    今にも飛び立ちそうな、生命力西岡溢れた白文鳥さんですね。

    制作過程や材料名なども紹介していただいて、どんどん命が吹き込まれていくさまをみることができて楽しかったです。

    1. おもにとり より:

      お褒めのお言葉ありがとうございます!
      気に入っていただけたようでとても嬉しいです!
      引き続きよろしくお願いいたします。

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