文鳥3種 の制作 / その7 完成

文鳥3種 の制作

今回は、ほっぺやアイリングなど足らない部分の仕上げと全体的な調整をして完成となります。

前回の状態からアイリングやほっぺなど、不足している部分や細かい調整などをして完成となります。

足には細いワイヤーが入っているので、割と簡単に手で曲げることが可能です。
がたつく場合や角度を変更したい場合などは、少しずつ曲げて調整してみて下さい。

羊毛フェルトは、触っているとどうしても毛羽立ってしまいます。
気になる場合は、やさしく撫でたり押さえてみて下さい。
それでも気になるようでしたら、良く切れるハサミ等でカットして下さい。
あまり切れないものを使うと、毛を引っ張ってしまい悪化する場合がありますのでご注意下さい。

いつも型崩れしないように硬めに作っています。
羊毛フェルトに慣れないうちはフワっと持ってしまうと思いますが、フワっと持つと落としてしまう可能性が高くなってしまうので、ガシっと持った方が安全です。
ガシっと持っても簡単に変形したりはしないので大丈夫です。

集まって井戸端会議をしているかのような3羽の文鳥を制作しました。
それにしても写真を撮るのって難しいです。
設定が悪いのか、なんで被写体によって色味が変わってしまうのでしょう?

[各サイズ/シナモン文鳥]
体長:約 12.0cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.0cm
高さ:約 7.5cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 13g

[各サイズ/白文鳥]
体長:約 13.0cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.0cm
高さ:約 7.5cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 13g

[各サイズ/桜文鳥]
体長:約 12.0cm / 一番長い部分の直線距離
横幅:約 4.0cm
高さ:約 7.5cm / 足の角度で多少変わります
重さ:約 13g

[使用材料]
本体:羊毛フェルト、アクリルフェルト、手芸わた
目:レッドメノウ(天然石)、プラスチックアイ
足:ワイヤー+刺しゅう糸+ラッピング用モール
クチバシ:樹脂粘土+まち針+アクリル絵の具
しっぽの一部にラッピング用モールを芯材として使用
手芸用ボンド(一部接着のため)

[制作年月]
2024年12月


文鳥3種 の制作 / その7 完成” に対して1件のコメントがあります。

  1. れいれい より:

    れいれいです。

    ありがとうございます。
    素晴らしい仕上がりで大満足です🩷
    本当に細かいところまでうちの子たちにそっくりです。
    感謝感謝です。
    この後Creemaにあげて頂いて、そこから注文したら良いのでしたか??
    届くのが楽しみです。
    よろしくお願いします。

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